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	<title>セラピーガイド（癒しと自己実現の方法）&#187; ＨＰ・ブログの作り方</title>
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	<description>心と体のセラピスト</description>
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		<title>問い合わせフォームはありますか？</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 06:54:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＨＰ・ブログの作り方]]></category>

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		<description><![CDATA[メールが送れないサイトが意外と多い
ブログでホームページを作っている人に多いのですが、コンタクトをとろうにも、メールアドレスの掲載や問い合わせフォームがなくて、メールを送れないことがけっこうあります。
セラピストがホーム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>メールが送れないサイトが意外と多い</h3>
<p>ブログでホームページを作っている人に多いのですが、コンタクトをとろうにも、メールアドレスの掲載や問い合わせフォームがなくて、メールを送れないことがけっこうあります。</p>
<p>セラピストがホームページを運営している場合、サロンの広報やスクールの紹介など、少なからずビジネス面での用途が含まれていると思います。</p>
<p>ホームページやブログを見た人が仕事の依頼をしたり、相互リンクを申し込もうとしたりしたときに、メールを送る方法がないと貴重なビジネスチャンスを失います。</p>
<p>アメーバブログなどにあるような、送り手がログインしていないとメールを送ることができないメールフォームもおすすめできません。あなたのサイトに興味をもってくれた人ができるだけ簡単にあなたにコンタクトをとれる方法を考えましょう。</p>
<h3>メールアドレスの掲載はスパムメールに注意</h3>
<p>とはいえ、ホームページにメールアドレスを掲載していると、スパムメールがどんどん届くようになります。ネット上に公開されているメールアドレスを機械的に取得して、無差別にスパムメールを送るプログラムがあるのです。</p>
<p>可能なら、cgiなどのメールフォームを設置しましょう。cgiならメールアドレスがばれることはありません。</p>
<p>cgiの設置がむずかしければ、YahooメールやGoogleメールなどの無料メールアドレスを取得して、サイト公開用に使いましょう。普段メインで使っているメールアドレスをサイト上に公開して、スパムメールがたくさん届くようになると変更ができません。無料のメールアドレスなら、乗り換え・・・というのも簡単です。</p>
<h4>メールアドレスの表示の一工夫</h4>
<p>また、メールアドレスをＨＰ上に掲載するときも、そのまま「xxx@xxx.com」と掲載するのではなく、<br />
・メールアドレスを画像で掲載する<br />
・「xxx＠xxx.com」(@が全角)や「xxx☆xxx.com」のように少しいじって書く<br />
など、人間ならちょっと考えれば本来のメールアドレスがわかるけど、スパム用のプログラムには認識できないような工夫をしておくのもおすすめです。</p>
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		<title>中央揃えは多用しない</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/hp-center</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 06:50:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＨＰ・ブログの作り方]]></category>

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		<description><![CDATA[素人のホームページによくある失敗
ホームページには、ちょっとしたことで素人っぽさを感じさせてしまうポイントがいくつかあります。その中でも最も気をつけたいポイントは、文章の中央揃えの使いすぎです。
文章の中央揃えは素人でも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>素人のホームページによくある失敗</h3>
<p>ホームページには、ちょっとしたことで素人っぽさを感じさせてしまうポイントがいくつかあります。その中でも最も気をつけたいポイントは、文章の中央揃えの使いすぎです。</p>
<p>文章の中央揃えは素人でも比較的簡単に行うことができ、格調高く見える感じもするので、初心者はサイトのあちこちで使ってしまいがちです。</p>
<p>ポイントポイントで中央揃えを使うのは効果もあるのですが、メインの文章まで中央揃えにしてしまうと、どこを読んだらいいのかわからない、まとまりのないホームページになってしまいます。</p>
<h3>中央揃えは難しい</h3>
<p>ホームページの場合、端がそろっている方がまとまったデザインに見えます。文章の場合、左揃えにしておけば左の端（文章の頭）が揃うので、どう作ってもちぐはぐな感じは与えません。</p>
<p>しかし、中央揃えは危険です。文章の基点を中央にしてしまうと、行の長さがバラバラになってしまい、左の端も右の端もどこにも揃っていません。例えば、本を読むときに行の頭が行ごとにバラバラだったとしたら…読みにくくないですか？規則性のない文章はそれだけで読みにくいのです。</p>
<p>中央揃えは見出しやキャッチコピーなど、少ない文章量の箇所を目立たせるには有効ですが、多様すると読みにくく、素人っぽさを感じさせるホームページになってしまうので注意が必要です。</p>
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		<title>顔写真はあった方がいい</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/hp-photo</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 06:47:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＨＰ・ブログの作り方]]></category>

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		<description><![CDATA[ユーザーに安心を与える
セラピーを受けるにしても、講座を学ぶにしても、グッズを購入するにしても、そのサイトの運営者がどんな人なのかということを、ユーザーは無意識に調査しています。
インターネットでのやりとりは対面できませ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ユーザーに安心を与える</h3>
<p>セラピーを受けるにしても、講座を学ぶにしても、グッズを購入するにしても、そのサイトの運営者がどんな人なのかということを、ユーザーは無意識に調査しています。</p>
<p>インターネットでのやりとりは対面できません。特に金銭が動く場合、「だまされたくない、損したくない」という感情が働き、普段より懐疑的な心で物事を判断します。</p>
<p>ユーザーが抱く不信感を少しでも和らげるためにも、<br />
セラピストが<br />
・女性なのか男性なのか<br />
・大体の年齢<br />
・性格や趣味<br />
など、できる限りのセラピストの情報があった方がユーザーは安心します。</p>
<h4>顔写真は最高の情報源</h4>
<p>サイトに掲載される情報の中で、ユーザーが最も安心できるのが運営者の顔写真です。インターネットの情報は基本的に無機質な文字情報ですが、その中に運営者の表情がわかる顔写真があると、まさに「顔の見える」ホームページになります。</p>
<p>ネットショップでは店長の顔写真があるかないかで、売り上げに大きく影響を与えます。</p>
<h3>個人情報には注意しよう</h3>
<p>セラピストは個人が表に出る仕事なので、ある程度の自分の情報をネット上に公開することはやむを得ません。しかし、ネット上での個人情報の公開には十分注意しましょう。</p>
<p>サロンやスクールなどを運営している場合、住所や連絡先などの情報は掲載することになると思います。とはいえ、自宅でサロンを営業している場合は細かい住所は載せない、プロフィールに文字での個人情報を詳細に書いている場合は顔写真までは載せない、などのバランスが大切です。</p>
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		<title>ブログでは等身大の自分を見せる</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/hp-self</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 06:36:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＨＰ・ブログの作り方]]></category>

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		<description><![CDATA[セラピストの自分と素の自分
インターネットで検索すると、ブログを書いているセラピストが多いことに気づきます。まじめな情報を掲載するホームページとはちがい、日記形式のブログでは”自分らしさ”をどこまで出せばいいのか、迷うこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>セラピストの自分と素の自分</h3>
<p>インターネットで検索すると、ブログを書いているセラピストが多いことに気づきます。まじめな情報を掲載するホームページとはちがい、日記形式のブログでは”自分らしさ”をどこまで出せばいいのか、迷うこともありませんか？</p>
<p>こんなバカなことを書いていいのか…<br />
言葉使いに気を使う…<br />
変なことを考えていると思われたらどうしよう…</p>
<p>「セラピスト」という言葉のイメージにしばられて、ふだんの自分をブログで見せることに抵抗を感じてしまう方も少なくありません。しかし、ブログでは”ありのままの自分”を表現した方がプラスに働くとが多いです。</p>
<h3>人としての魅力にひかれる</h3>
<p>ブログを見て、セラピーを受けに行きたくなったり、講座を受講したくなったりするのは、どういうときかイメージしてみてください。私なんかは、飾った文章を見たときよりも、その人らしいあたたかさやおもしろさを感じたときに心をつかまれます。</p>
<p>セラピーは人と人とのつながりです。等身大のブログを書いて、あなたの魅了を最大限にアピールしてください。自分を飾らない自分らしいブログの方が、セラピストの１人の人間としての魅力が伝わりやすいものです。</p>
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		<title>サイトの更新はできるだけ簡単に</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/hp-renewal</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 06:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＨＰ・ブログの作り方]]></category>

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		<description><![CDATA[サイトの更新は楽しよう！
セラピストにとって、ホームページの運営はメインの仕事ではありません。セラピストとしてやりたい仕事に時間をかけるために、サイト運営にかかる時間は最小限に抑えたいものです。
更新が簡単なのはブログで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>サイトの更新は楽しよう！</h3>
<p>セラピストにとって、ホームページの運営はメインの仕事ではありません。セラピストとしてやりたい仕事に時間をかけるために、サイト運営にかかる時間は最小限に抑えたいものです。</p>
<p>更新が簡単なのはブログです。ネット上で文章を書くだけで簡単に新しい記事を更新できます。携帯電話のメールで記事を更新する機能もあったりするので、移動の空き時間などもうまく活用しましょう。</p>
<p>ホームページを作るなら、ホームページビルダーなどのHP作成ソフトをうまく活用しましょう。１万円くらいで購入できます。この費用をけちって、フリーのHP作成ソフトなどを使っていると、更新にいちいち手間がかかってしまうことも少なくないので注意してください。</p>
<h3>外注も視野に入れる</h3>
<p>ホームページの運営を１から身に付けようとすると、実はなかなか大変です。私も初めてホームページを作ろうとしたとき、意気揚々とホームページビルダーを買ったにもかかわらず、半年くらいは放ったらかしになっていました。。。それくらい０から１を生み出すには大きなエネルギーが必要です。</p>
<p>「自分はホームページの運営に向いていない」と感じたら、誰かに製作を任せることも考えましょう。知り合いの知り合いくらいに、ホームページを作れる人がきっといます。</p>
<p>セラピストの本業はセラピーです。苦手なWeb製作に多大な時間をかけるより、セラピーの勉強をしている方がずっと将来の役に立つはずです。人生の時間に優先順位をつけましょう。</p>
<h3>具体例：私の場合…</h3>
<p>私の場合、サイトの更新を簡単にするために、「ホームページビルダー」→「無料のブログ」→「ドリームウィーバー」→「WordPress」といろいろなツールを渡り歩いてきました。</p>
<p>ドリームウィーバーはプロも使うホームページ作成ソフトで、ホームページビルダーではできない機能がたくさんあって便利です。（その分、扱いがむずかしいので、初心者にはおすすめしません）</p>
<p>WordPressは当サイト「セラピーガイド」でも使っている、ブログ型ホームページ作成ツールです。ホームページの安定感とブログの更新のしやすさの良いところ取りができて気に入っています。</p>
<p>ドリームウィーバーもWordPressも、慣れるとサイトの更新が格段に楽になります。しかし、ある程度のネットの知識が不可欠なので、htmlやサーバーの使い方などに慣れてきたら導入を考えるといいでしょう。</p>
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		<title>サイトの目的を明確に</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/hp-goal</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 06:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＨＰ・ブログの作り方]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたのサイトの目的は？
ホームページを作るとき、何となく情報を掲載するだけではいけません。
ホームページには必ず”目的”を持ちましょう。
セラピストのホームページなら、その目的は、サロンに来てもらうことだったり、スクー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>あなたのサイトの目的は？</h3>
<p>ホームページを作るとき、何となく情報を掲載するだけではいけません。<br />
ホームページには必ず<strong>”目的”</strong>を持ちましょう。</p>
<p>セラピストのホームページなら、その目的は、サロンに来てもらうことだったり、スクールの資料請求をしてもらうことだったり、関連グッズを販売することだったりすることが多いでしょう。</p>
<p>セラピーを勉強中の人のブログなら、目的は、情報発信だったり、知識の整理だったり、友達を作ることなどがあるでしょうか。</p>
<p>目的を持たずにサイトを作り始めると、何が言いたいのかわからないサイトになったり、ダラダラと日々の日記を書くだけのブログになったり、挙句の果てには情報のネタが尽きてサイトの更新が滞る・・・という状況になりがちです。</p>
<p>「自分のホームページで一番したいことは何か」<br />
あなたのサイトの目的をはっきりさせておきましょう。</p>
<h3>ユーザーをゴール（＝目的）に誘導する</h3>
<p>サイトの目的が明確になったら、サイト作りの方向性が見えてきます。サイトに来てくれたユーザーを、目的の場所に誘導するためにサイトをデザインしていきましょう！</p>
<p>サイトの目的が「サロンに来てもらうこと」なら、サロンの概要・料金・運営時間などの基本情報は必須です。サロンへのアクセス方法や予約方法、お問合わせ先などもわかりやすい場所に掲載しておきましょう。</p>
<p>目的が「スクールへの申し込み」なら、資料請求やお問合わせフォームなどのボタンを一番目立たせるべきです。</p>
<p>あなたがゴールに迷っていたら、ユーザーはもっと迷い子になりますよ。</p>
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