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	<title>セラピーガイド（癒しと自己実現の方法）&#187; インターネットの使い方</title>
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	<description>心と体のセラピスト</description>
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		<title>ぐるなびの成功例に学ぶ</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 05:49:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネットの使い方]]></category>

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		<description><![CDATA[ぐるなびの成功例から学べること
インターネットをそれほど使わない人でも、全国のレストランを検索できる「ぐるなび」を利用したことがある人は多いのではないでしょうか？
ぐるなびの登場で、それまでホームページを持っていなかった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ぐるなびの成功例から学べること</h3>
<p>インターネットをそれほど使わない人でも、全国のレストランを検索できる<strong>「ぐるなび」</strong>を利用したことがある人は多いのではないでしょうか？</p>
<p>ぐるなびの登場で、それまでホームページを持っていなかったお店の情報がネットに掲載されるようになり、お店の売り上げが大幅に伸びています。</p>
<h3>ぐるなびが果たした功績</h3>
<p>ぐるなびの登場により、お店の「立地条件」という制約が大きくゆらぎました。</p>
<p>ぐるなびが登場するまでは、お店は人通りの多い立地に立てることが利益を出す大原則で、路地裏よりも駅前、２階よりも１階、とにかく目に付くお店に人が入っていたのです。</p>
<p>しかし、ぐるなびを使ってネットでお店を検索できるようになってからは、ネットで見つけたお店にピンポイントで訪れるユーザーが増えました。街中で目に付かなくても、ネット上で目に付けば、客が入るようになったのです。</p>
<p>立地にお金をかけなくてもよくなった分、本当にお金をかけたいお店の内装（雰囲気）やメニューに費用をまわすことができ、お店の質を向上させる結果につながりました。路地裏や隠れ家と言われるお店が注目されるようになったのもこの頃からです。</p>
<h3>サロンへの適用</h3>
<p>ぐるなびはレストランの例ですが、これはサロンやスクールにも適用できます。</p>
<p>落ち着いた雰囲気が要求されるセラピーサロンでは、レストラン以上に雑踏を感じさせない街中からの距離感が重要になってきます。また個人のお家で開業しているサロンも多く、お店自体が目立たないというサロンも多いでしょう。</p>
<p>癒しブームを経て、セラピーに対するユーザーの目も肥えています。特に最近のユーザーは本当に良いものをみつけてピンポイントで訪れる傾向にあり、駅から多少遠くても良質なサロンは常に人気があります。</p>
<p>目の肥えたユーザーはお店の良質なリピーターになります。ネットでサロンやスクールを探している人の目にとまり心に響くように、あなたのサロンを上手にアピールしていきましょう。</p>
<p><strong>【参考文献】</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%81%B3%E2%80%95%E3%80%8CNo-1%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%8D%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93-%E6%BB%9D-%E4%B9%85%E9%9B%84/dp/4532312744%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dth-jp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532312744" target="_blank">ぐるなび―「No.1サイト」への道</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%81%B3%E2%80%95%E3%80%8CNo-1%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%8D%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93-%E6%BB%9D-%E4%B9%85%E9%9B%84/dp/4532312744%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dth-jp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532312744" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4532312744.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="ぐるなび―「No.1サイト」への道" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=th-jp-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>雑誌は一時的、インターネットは継続的</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/it-continue</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 05:41:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネットの使い方]]></category>

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		<description><![CDATA[雑誌とネットの比較
セラピストとして独立しサロンやスクールの運営を始めると、関連雑誌への広告掲載を考える人も多いです。ケイコとマナブやホットペッパーなど、サロンやスクールの広告を掲載してくれる雑誌はいくつもあります。
し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>雑誌とネットの比較</h3>
<p>セラピストとして独立しサロンやスクールの運営を始めると、関連雑誌への広告掲載を考える人も多いです。ケイコとマナブやホットペッパーなど、サロンやスクールの広告を掲載してくれる雑誌はいくつもあります。</p>
<p>しかし調べてみればわかりますが、雑誌の掲載料金は決して安いものではありません。１回の掲載で数万～数十万円はかかります。</p>
<p>ケイコとマナブが本屋で100円で買えるのも、ホットペッパーが街中で無料でもらえるのも、掲載しているお店やスクールが掲載料金を払っているからです。</p>
<p>しかも雑誌の場合、雑誌の発売直後は確かに広告効果があるのですが、その後は急激に効果がなくなっていきます。そのため数ヶ月に１度は広告を出し続ける結果になり、独立したばかりのサロンには苦しい出費になります。</p>
<h3>ネットの特徴</h3>
<p>一方、インターネットで情報発信する場合はほとんど費用がかかりません。ブログやメルマガなら無料、ホームページなら初期費用１万円ほど（ホームページビルダーの場合）でスタートできます。</p>
<p>しかも雑誌とはちがい、ホームページでは掲載した情報は継続的に公開し続けることができます。情報量がいくら増えても費用が増えることはありません。</p>
<h3>フレッシュで修正可能な情報</h3>
<p>雑誌の場合、情報を集めてから編集・製本に入るため、実際に広告が掲載されるまでにどうしてもタイムラグが発生します。何ヶ月も先に行うキャンペーンの情報を提出しなければいけなかったり、一度提出した情報の修正ができないなどのデメリットがあります。</p>
<p>一方、インターネットの場合は、いつでもフレッシュな最新情報を掲載することができます。情報の修正もすぐにできますし、キャンペーン中の様子を見て内容を調整していくこともできます。この情報の即時性もインターネットの特徴です。</p>
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		<title>人はつながりたがる生き物である</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/it-connect</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 05:32:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネットの使い方]]></category>

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		<description><![CDATA[ネットと人とのつながり
以前の記事で、ネットは人と人とをつなぐコミュニケーションツールだと言いましたが、それに関連して楽天市場の三木谷浩史社長がこんなことを言っています。

インターネットは人と人をつなぐ道具だ
テクノロ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ネットと人とのつながり</h3>
<p>以前の記事で、ネットは人と人とをつなぐコミュニケーションツールだと言いましたが、それに関連して楽天市場の三木谷浩史社長がこんなことを言っています。</p>
<blockquote><p>
インターネットは人と人をつなぐ道具だ<br />
テクノロジーがどんなに進歩しても人間そのものは変わらない<br />
人は人とつながりたい生き物なのだ</p>
<p>インターネットが可能にすることは無数にあるとしても、<br />
それが人と人をつなぐコミュニケーションツールであるという根本は絶対に動かない</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%8792%E3%83%B6%E6%9D%A1-%E4%B8%89%E6%9C%A8%E8%B0%B7-%E6%B5%A9%E5%8F%B2/dp/4344016890%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dth-jp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344016890" target="_blank">「成功の法則92ヶ条」より</a>
</p></blockquote>
<p>たしかに、携帯電話もmixiも、テクノロジーの進歩の中で生まれてきたものですが、それらの登場により人とのつながりは一層促進されています。核家族化や少子化、住まいの都会化などにより、近くの隣人との付き合いが難しくなる一方で、人はインターネットを使って人とのつながりを求めているのかもしれませんね。</p>
<h3>なんとなく疲れている人達</h3>
<p>少し前からでしょうか。周りを見渡すと「病気ほどではないけど、ちょっと疲れてそうだなぁ・・・」という人が増えています。家庭とか仕事とか人付き合いとか、人生の悩みで慢性的なストレスを感じつつも、本人の気力で何とかがんばっている人達。おそらく（まだ）病気ではないんだけど、本人もつらさは感じていて、長く続くと病気の引き金につながります。</p>
<p>誰かに相談すると「とりあえず病院へ行け！」ということになるのでしょうけど、彼/彼女が求めているのは薬や診断ではなく、ちょっとゆっくりできる場所とか、楽しくおしゃべりできる集まりとか、もっとシンプルなもののように思います。</p>
<p>ちょっとした欝やストレス状態なら、人との健全なつながりで回復に向かいますし、実際に今はこれくらいの症状の人がとても多いです。</p>
<h3>となりのセラピスト</h3>
<p>日本では医者やカウンセラーが少し遠い存在で、気軽に相談できる社会にはなっていません。良くも悪くも”癒し”や”セラピー”などはとても軽い印象で、ちょっと心身が疲れたとき、セラピストのもとへは気軽に行くことができる風潮があります。</p>
<p>この風潮は今後セラピストが活躍する領域のキーになるかもしれません。そして、インターネットを活用して、セラピーを求めている人とセラピストがもっとつながりやすい社会になってほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ネットの苦手意識をなくそう！</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/it-evolution</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/it-evolution#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 05:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネットの使い方]]></category>

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		<description><![CDATA[ネットは人と人とをつなぐための単なる道具
セラピーに関わる人たちと話をしていると、ネットは苦手・・・という人がとても多いように感じます。もともとセラピー自体が文系よりなのと、セラピストに女性が多いのも理由かもしれませんね [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ネットは人と人とをつなぐための単なる道具</h3>
<p>セラピーに関わる人たちと話をしていると、ネットは苦手・・・という人がとても多いように感じます。もともとセラピー自体が文系よりなのと、セラピストに女性が多いのも理由かもしれませんね。理系のイメージが強いコンピューターやインターネットはよくわからないという意見が多いのです。</p>
<p><strong>しかし、それは大きな勘違いです！</strong></p>
<p>インターネットは電話やメールと同じ、人と人とをつなぐコミュニケーションツールです。インターネットを使うことは理系でもなんでもありません。機械をいじれとかプログラムを作れとか言っているわけではないのです。</p>
<p>コミュニケーションというと、<br />
むしろ女性の方が得意な分野だと思いませんか？</p>
<h3>ネットが人に追いついてきた</h3>
<p>もう10年以上前になりますが、始めてiモードが登場したとき、開発したのが女性だという話を聞き、使いやすさに合点がいきました。当時のiモードに関する対談で「やっとインターネットが人に追いついてきた」とおっしゃっていたのが印象に残っています。</p>
<p>10年前というと、まだまだパソコンも普及しておらず、企業や一部の機械に詳しい人が触っている感じでした。インターネットは一般の人から見るとまだまだ一線おいた存在だったのです。使い方のよくわからないパソコンに、人の方ががんばって合わしていた状態です。</p>
<p>しかしその頃、iモードやWindows95が出てきた頃から、パソコンやネットの操作もどんどん簡単になっていき、一般の人でも無理なく触れるようになってきました。インターネットが人に追いついたのです。</p>
<p>ITは急激な速さで進化しています。少し前にネットをやって「よくわからない！」と投げ出した人も、もう一度真っ白な心でネットに触ってみてください。きっと簡単になっていて驚くと思いますよ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>はじめに：インターネットの使い方</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/it-guide</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/it-guide#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 04:53:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネットの使い方]]></category>

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		<description><![CDATA[何でもネットで調べる時代
家で、職場で、学校で、インターネットの普及により、今ではあらゆる場所でインターネットが利用されています。最近では携帯やノートパソコンの通信速度も速くなり、気になったことはその場ですぐに調べること [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>何でもネットで調べる時代</h3>
<p>家で、職場で、学校で、インターネットの普及により、今ではあらゆる場所でインターネットが利用されています。最近では携帯やノートパソコンの通信速度も速くなり、気になったことはその場ですぐに調べることもできます。</p>
<p>インターネットの普及は日本人の生活スタイルを大きく変えました。わからないことや相談したいことがあるとき、誰かに相談するより前にインターネットで調べる人が増えているのです。</p>
<p>インターネットで検索すれば、大抵のことはすぐに答えがみつかります。特に人に相談しにくい、体のことやお金のこと、人間関係のことなどは、身近な人に聞くのではなくインターネットに答えを求める人が多いです。これは若い人ほど顕著であり、これからもこの傾向は続いていくでしょう。</p>
<h3>ネットは誰でも情報発信できるツール</h3>
<p>インターネットで情報を探すことが”ふつう”になった時代に、ネットでみつけられない情報はないのと同じです。あなたのサロンの情報がネット上にないということは、ネットでサロンを探しているたくさんの人が、あなたのサロンまで辿り着けないということを意味しています。</p>
<p>これはとてももったいないことですね。インターネットの大きな特徴の一つは、テレビや雑誌などの他のメディアとちがい、誰でも簡単に情報発信できるということです。ブログやメルマガ、mixi、Twitterなどを使えば数時間で情報発信をスタートできます。しかも多くのサービスが無料で使うことができるのです。</p>
<h3>セラピーの情報がまだまだ足りない</h3>
<p>インターネットには膨大な量の情報がありますが、玉石混交しています。特にセラピー関連の情報は、一時期のセラピーブームの影響により、怪しげな情報や内容の薄いサイトも少なくありません。</p>
<p>セラピーの情報を探している人が求めているのは、セラピーを実際に受けたり、学んでいる途中だったり、セラピストとして活動している人達のリアルな情報です。</p>
<p>インターネットを使えば誰でも簡単に情報発信ができます。セラピー業界全体の情報の質を上げるために、あなたが体験しているリアルなセラピーの情報を今すぐに発信してください。セラピーガイドではそのための”ガイド”にも力を惜しみません。</p>
<p>特に、セラピストのように個人で活動することの多い仕事の場合は、低コストで幅広く情報発信ができるインターネットの使い方が重要になってきます。ここでは、セラピストの活動を応援することを中心に、インターネットの有効な使い方を紹介していきます。</p>
]]></content:encoded>
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