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	<title>セラピーガイド（癒しと自己実現の方法）&#187; セラピストの学校となり方</title>
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	<description>心と体のセラピスト</description>
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		<title>セラピー業界の厳しさとやりがい</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:50:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストの学校となり方]]></category>

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		<description><![CDATA[セラピー業界の裏側
ヨガやアロマセラピーなど、癒しと健康がブームになった流れもあり、仕事をやめてセラピストを目指す女性が増えています。セラピストの仕事は心や体を元気にし、人のために働ける素晴らしい仕事です。しかし一方で、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>セラピー業界の裏側</h3>
<p>ヨガやアロマセラピーなど、癒しと健康がブームになった流れもあり、仕事をやめてセラピストを目指す女性が増えています。セラピストの仕事は心や体を元気にし、人のために働ける素晴らしい仕事です。しかし一方で、よほどのやる気や運がないと、仕事として収入を得るのは難しい業界です。</p>
<p>メディアでは一部の成功したセラピストだけを取り上げて、あたかも誰でも簡単にセラピストになれるかのように紹介されています。しかし、スクールに通いセラピストの資格を取得しても、ほとんど仕事にできていない人の方が圧倒的に多いのが現実です。</p>
<p>世間では、そんなネガティブな情報は語られません。誰でも簡単にセラピストになれると思わせた方が、セラピーに関連する業界は儲かるからです。しかしよく考えて下さい。人の心や体はそんなに単純なものではありません。セラピストは簡単になれる仕事ではないのです。</p>
<p>当サイトでは、セラピー業界の厳しい現実をあえて語ることにより、本気でセラピストを目指す人を応援していきたいと思います。</p>
<h3>セラピー業界の厳しさ「資格をとっても仕事がない」</h3>
<p>資格を取れば仕事があると信じ、セラピストの学校に通っているだけの人を私はたくさん見てきました。</p>
<p>通学している間はいいのです。<br />
日々勉強して確実に知識をつけています。</p>
<p>しかし、多くの人は卒業間近になって気がつきます。<br />
「…これだけの知識と経験で本当に仕事ができるの？？」</p>
<p>事実、セラピーの学校を卒業してもセラピストになれない人、セラピストのなろうとしない人はたくさんいます。</p>
<p>学校はみつけて終わりではありません。通いはじめてからも積極的に動きましょう。大いに質問し、友達を作り、ボランティアでもいいから活動を始めましょう。学校は待っているだけでは最小限のことしかしてくれません。受身の姿勢で専門家になれるほど、セラピー業界はあまくありません。</p>
<h3>それでもセラピストを目指すあなたへ</h3>
<p>セラピストは就職先がありません。<br />
独立するのもとても大変です。<br />
さらに、大きく稼げる仕事でもありません。</p>
<p>簡単にセラピストになれると思って学校を探している人は、考え直すことをおすすめします。同じ時間とお金をかけて学校に通うなら、もっと簡単で稼げる資格が他にあります。</p>
<p>セラピー業界の厳しい現実を知ってもセラピストを目指すあなたは、本物でしょう。セラピー業界の厳しい実情を知ってさえいれば、受身に机に座っているだけでなく、自ら行動できることがあるはずです。志を高くもち、自分の目と足で真の情報を探してください。</p>
<p>あなたが動き出さないと何も始まりません。<br />
あなたが動き出せば、仲間や情報は自然に集まってきます。</p>
<p>最後に、私はセラピストはとても素晴らしい仕事だと思っています。</p>
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		<title>簡単に取れる資格は使えない</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/study-license</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:48:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストの学校となり方]]></category>

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		<description><![CDATA[簡単さをアピールする学校には注意
先日、あるリフレクソロジーの学校から電話がありました。かなり前に資料請求した学校です。何でも、優待生キャンペーン中で志が高い人（？）に向けて連絡しているそうです。
「講座はたったの半年で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>簡単さをアピールする学校には注意</h3>
<p>先日、あるリフレクソロジーの学校から電話がありました。かなり前に資料請求した学校です。何でも、優待生キャンペーン中で志が高い人（？）に向けて連絡しているそうです。</p>
<p>「講座はたったの半年です」<br />
「テストもなく、レポートを出すだけで簡単に資格が取れますよ」</p>
<p>甘い勧誘の言葉をたくさん頂きましたが、私は簡単に取れる資格にはほとんど意味がないと思っています。</p>
<h3>簡単に取れる＝誰でも取れる</h3>
<p>資格はその人の知識と技術を証明するものです。「私は○○ができます！」と本人がいくらアピールしても何の信頼性もないので、その人のスキルを客観的に証明してくれるものが資格です。</p>
<p>難しい国家資格の場合、世間がその資格を取得することの難しさを知っているから、持っている価値があるのです。資格を取得したことにより、一定水準以上の知識と技術を持っていることが証明されているのです。</p>
<p>しかし、簡単に誰でも取れる資格は何を証明してくれますか？<br />
「お金と時間をかけて学校に通いレポートを提出した」という事実を証明しているだけです。</p>
<h3>資格取得の意味を考える</h3>
<p>セラピーの資格の多くは、学校に通えば簡単に取得できます。しかし、簡単に取れる資格は仕事には使えません。</p>
<p>しかし、そんな資格も全く意味がないかといえばそうではなく、資格を取得することにより次のステップの講座に進めたり、学校のセラピーツールを使ってセラピーをできる許可が下りたり、セラピスト養成講座を開く権利をもらえたりします。</p>
<p>つまり、資格を取ること自体を目的にしてはいけません。その資格を取得することにより、どんな道が開けるのかを考えましょう。</p>
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		<title>セラピストスクール：在学中の心得！</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/study-kokoroe</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/study-kokoroe#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:45:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストの学校となり方]]></category>

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		<description><![CDATA[とにかく友達を増やせ！
学校は人脈作りの絶好の場所だ
ここで作ったネットワークは必ず仕事に活かされる
恥ずかしがるな！仲間がほしいともんな思っている
卒業し、一人になってから気づいても手遅れなのだ
卒業を待つな！
なぜ卒 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>とにかく友達を増やせ！</h4>
<p>学校は人脈作りの絶好の場所だ<br />
ここで作ったネットワークは必ず仕事に活かされる<br />
恥ずかしがるな！仲間がほしいともんな思っている<br />
卒業し、一人になってから気づいても手遅れなのだ</p>
<h4>卒業を待つな！</h4>
<p>なぜ卒業まで待つ？<br />
ボランティアでも何でもいい今すぐできることがあるはずだ<br />
動き出すことで見えるものがある<br />
動き出すことで学ぶべきことがわかる<br />
在学中の”学んでいる”という安心感に酔うな<br />
卒業間近になり、何もできない自分に気付く</p>
<h4>受身になるな！</h4>
<p>教えてもらうのではなく、教わりに行け！<br />
手を上げろ！参加しろ！その意欲が思考を回転させる<br />
思う存分まちがえろ！<br />
お金を払っている間はまちがってもいいのだ<br />
お金をもらう側になったら、まちがえられないのだから</p>
<h4>学校と先生を使い尽くせ！</h4>
<p>資料・情報・ネットワーク、学校には利用できるものがたくさんある<br />
それらが卒業したら使えなくなるのだ<br />
学生のあいだは教わる権利がある<br />
学校や先生に遠慮をするな</p>
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		</item>
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		<title>セラピストスクール：学校選びのポイント</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/study-point</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/study-point#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:43:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストの学校となり方]]></category>

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		<description><![CDATA[スクールの情報を鵜呑みにしない
最近では気になることは何でもネットで調べることができますが、スクールのホームページに書かれていることや、情報誌に書かれているスクール紹介は鵜呑みにしてはいけません。
ホームページや情報誌に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>スクールの情報を鵜呑みにしない</h3>
<p>最近では気になることは何でもネットで調べることができますが、スクールのホームページに書かれていることや、情報誌に書かれているスクール紹介は鵜呑みにしてはいけません。</p>
<p>ホームページや情報誌に書かれた情報は広告であり宣伝です。良いことしか書かれていません。口コミやレビューなら信頼できそう・・・と考えても、そのレビューすら広告の場合があります。</p>
<p>ネットや雑誌の情報は、連絡先や費用など現実的なデータの参考に使い、スクールの良し悪しは自分で判断するようにしましょう。</p>
<p>デザインがきれい！写真が楽しそう！＝良いスクール、ではないですよ。</p>
<h3>学習内容より卒業後にできることを見る</h3>
<p>スクールで配っているパンフレットには、学習カリキュラムが書かれていることが多いですが、カリキュラムはあまり重要ではありません。そもそも、今からセラピーを学ぶ初心者にとって、パンフレットだけでカリキュラムの良し悪しを判断するのはむずかしいです。</p>
<p>大切なのは、そのスクールを卒業することによってどんな仕事や活動ができるようになるかです。またスクールの卒業生が実際にどんな活動をしているかも聞いてみましょう。資格取得や就職斡旋をうたっているスクールでも、卒業生がセラピーを仕事にできていないケースがけっこうあります。パンフレットに書かれている卒業生の活動は、一部の成功者の例かもしれません。</p>
<p>そのスクールを卒業することがあなたが思い描いている仕事に結びつくのか？卒業生の中にあなたがしたい仕事をしている人が存在するのか？こういうリアルな情報は入学後なら誰でもわかります。だけど、入学する前にわかりたいですよね！気になるところはスクールにしっかり確認しましょう。</p>
<h3>誰が教えてくれるのか</h3>
<p>スクールには、有名なセラピストが主催し、それを看板に掲げている学校がけっこうあります。入学説明会に行っても、そのセラピストが登場しておもしろい話やワークショップをしてくれます。</p>
<p>しかし！セラピストの話に感銘を受け、実際にスクールに入学したとしても、そのセラピストが教えてくれるかどうかは別の話です。大きなスクールほど、看板セラピストではなく、スクールの卒業生が先生をしていることがよくあります。</p>
<p>まぁ、イベントなどでちょこちょこ顔を出してくれたりはするんですけどね。。。看板セラピストの講座はオプションで別料金なんてこともあります。有名なセラピストは忙しいようです。</p>
<h3>どんな人たちが受講しているか</h3>
<p>スクールに通うメリットの一つは、人脈、つまりネットワークを広げられることです。先生、卒業生、関連施設など、スクールからつながる人脈はたくさんありますが、一番大切なのは共に学習する受講生とのつながりです。</p>
<p>いっしょに勉強した同級生は、卒業後のセラピー活動の大切なネットワークになります。いっしょに勉強したり、いっしょに仕事をしたり、悩みを相談したり、ネットワークから仕事につながることもあります。</p>
<p>このようにスクールにはネットワークを作りに行くという目的もあるので、受講生の人たちがどんな属性なのかは重要です。あなたがセラピーを仕事にするため、高い志でスクールに通っているのに、周りの人達が趣味くらいにしか考えていないなら、話が合うはずもありません。</p>
<p>学校見学会や卒業生の様子を見て、どんな人たちが受講しているのかをチェックしておきましょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>セラピストになるために必要な時間とお金</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/study-cost</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/study-cost#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:42:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストの学校となり方]]></category>

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		<description><![CDATA[セラピストの学校にはいろいろな種類・形態があり、数時間の講座を受けるだけで資格がもらえる学校から、数年単位で通い続ける学校までいろいろです。
もちろん、学習期間が長くなるほど費用も高くなるので、あなたが費やせる時間とお金 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>セラピストの学校にはいろいろな種類・形態があり、数時間の講座を受けるだけで資格がもらえる学校から、数年単位で通い続ける学校までいろいろです。</p>
<p>もちろん、学習期間が長くなるほど費用も高くなるので、あなたが費やせる時間とお金、卒業後の活動に必要なスキルのレベルを考えた上で、学校を選びましょう。</p>
<h3>セラピスト学校の期間と費用の目安</h3>
<h4>短期：数時間～数日</h4>
<p>１日だけの講座や２～３日にまたがる講座で、土日に集中して開講されることが多いです。</p>
<p>このタイプの講座の費用は、数万円～10万円のものが多いです。</p>
<p>２～３日の講座でも何らかの資格や修了書をもらえることもありますが、大体はそれだけでは仕事になりません。今の仕事に活かしたり、他のセラピストの資格に取り入れるなど、スキルアップを目的とした講座が多いです。</p>
<h4>中期：３ヶ月～半年</h4>
<p>数ヶ月間、週１～２日くらいのペースで通うタイプの講座です。働きながら通う人も多く、夜間開講されている講座も多いです。</p>
<p>このタイプの講座の費用は、20～35万円程度のものが多いです。セラピストの学校に多い期間・費用帯です。</p>
<p>数ヶ月の学習で特定のセラピーのスキルを身につけて独立開業する人もいますが、数ヶ月の講座では心や体の仕組みまで学ぶことは難しく、仕事にするのに不安を抱える人も多いです。</p>
<h4>長期：１年～３年</h4>
<p>年単位で決められた曜日に講座に通うタイプです。セラピーの学校の場合、毎日授業があるということは少なく、週１～２日くらいのペースになります。働きながら通う人も多く、夜間開講している学校も多いです。</p>
<p>このタイプの講座の費用は、50万～100万円以上になります。心や体の仕組みまでじっくりと学ぶことができ、本格的に開業したい人向けです。</p>
<h3>セラピストは一生勉強</h3>
<p>セラピストになるために必要な時間とお金を紹介しましたが、実際のところ、セラピストはなった後も一生勉強が続きます。</p>
<p>スキルアップの講座や研修会に通ったり、メニューを増やすために新たなセラピーを学んだりと、成功しているセラピストは常に自分を磨いています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セラピストになるための進路</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/study-course</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/study-course#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:40:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストの学校となり方]]></category>

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		<description><![CDATA[セラピストになるための主な進路を紹介します
スクールに通う
セラピストになるための進路で最も多いのが、セラピスト養成スクールに通う方法です。特定のセラピーを教えるスクールやセラピー全般を教えるスクールがあるので、目的に合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>セラピストになるための主な進路を紹介します</p>
<h3>スクールに通う</h3>
<p>セラピストになるための進路で最も多いのが、セラピスト養成スクールに通う方法です。特定のセラピーを教えるスクールやセラピー全般を教えるスクールがあるので、目的に合ったスクールを選びましょう。</p>
<p>通学講座と通信講座があり、学習期間も学習費用もピンキリです。セラピストとして独立を考えているなら、最低限１年くらいの学習期間と数十万円の学習費用が必要です。</p>
<h3>サロンの講座で学ぶ</h3>
<p>セラピーサロンの多くはセラピスト養成講座を併設していることが多く、始めはセラピーを受ける側だった人が、セラピーを学ぶようになるケースはとても多いです。</p>
<p>セラピーを学ぶときは、先生であるセラピストとの相性も重要なので、先生を選べない大きなスクールで学ぶより、サロンで気に入ったセラピストから教えてもらうこともおすすめです。</p>
<p>セラピーの資格は通常、「自分にセラピーを行うレベル・他人にセラピーを行うレベル・人にセラピーを教えるレベル」の３段階に分かれています。サロンでセラピスト養成講座を開いているセラピストは、人にセラピーを教えるレベルの資格を持っていることが多いです。</p>
<h3>セラピストに弟子入り</h3>
<p>サロンの中には、セラピーのメニューだけで、セラピスト養成講座を開講していないところもあります。しかし、そのセラピストが気に入ったなら、個人的に教えてもらえないか頼んでみましょう！弟子入りですね。</p>
<p>セラピストになるための進路は、資格を取ることだけが目的ではありません。尊敬できるセラピストから知識や技術や考え方を学ぶことも大切です。</p>
<h3>海外留学</h3>
<p>医療や心の分野は、日本は欧米より10年遅れているといいます。それはセラピーの分野でも同じで、日本で普及しているセラピーのほとんどは海外から輸入されたものです。</p>
<p>アメリカ・イギリス・フランスなど、セラピーによって本場といわれる国があります。日本で第一人者と呼ばれるセラピストの中には、海外で学んできた人も少なくありません。海外で本場のセラピーを学び日本に持ち帰ってきた人が、第一人者としてセラピーを普及させていったのです。</p>
<p>当然予算はかかりますが、海外で学ぶという道があることも視野には入れておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セラピストとは</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/study-therapist</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/study-therapist#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:39:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピストの学校となり方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.therapy-jp.net/?p=86</guid>
		<description><![CDATA[セラピストとは
セラピスト（Therapist）とは、セラピーを通して心身への治療・療法をおこなう治療技術の専門家です。「治療士・療法士・治療家・治療者」などと呼ばれます。
・アロマセラピーなら、アロマセラピスト
・カラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>セラピストとは</h3>
<p><strong>セラピスト（Therapist）</strong>とは、セラピーを通して心身への治療・療法をおこなう治療技術の専門家です。「治療士・療法士・治療家・治療者」などと呼ばれます。</p>
<p>・アロマセラピーなら、アロマセラピスト<br />
・カラーセラピーなら、カラーセラピスト<br />
・アニマルセラピーなら、アニマルセラピスト</p>
<p>など、それぞれのセラピーに対してセラピストの呼び方があります。</p>
<h3>セラピストの意味と範囲</h3>
<p>「セラピスト」は治療者全般を指す言葉ですが、その意味する範囲は文脈により異なることがあります。</p>
<p>日本で一般に「セラピスト」といった場合、アロマセラピストやカラーセラピストのような「癒し・メンタルケア」をする人をイメージすることが多いです。</p>
<p>一方で、医療現場でも活躍している「心理療法家（PsychoTherapist：サイコセラピスト）」や「理学療法士（PhysicalTherapist：フィジカルセラピスト）」もセラピストと呼びます。</p>
<p>前者の、癒しの分野でセラピストと言った場合、心理療法家や理学療法士は含んでいないことがあります。また後者の、医療現場でセラピストと言った場合、アロマセラピストやカラーセラピストを含んでいないことがあります。</p>
<h3>セラピストとカウンセラーとヒーラーのちがい</h3>
<p>セラピストとカウンセラーとヒーラー、同じような文脈で使われることも多いですが、ニュアンスで分けると次のようになるのではないでしょうか。</p>
<p>・セラピスト…比較的積極的なアプローチで治療を行う人<br />
・カウンセラー…受動的な立場で相談を聞く人<br />
・ヒーラー…何らかのエネルギーで治療を行う人（パワーストーンや生命エネルギーなど）</p>
<p>実際には明確な境界はないように思います。セラピストがカウンセラーのようなことをすることもありますし、カウンセラーがセラピストのようなことをすることもあります。ヒーラーについても同じことが言えます。</p>
]]></content:encoded>
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