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	<title>セラピーガイド（癒しと自己実現の方法）&#187; セラピーの種類</title>
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	<description>心と体のセラピスト</description>
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		<title>レイキヒーリング（霊気療法）</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/reikitherapy</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 11:41:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピーの種類]]></category>
		<category><![CDATA[レイキ]]></category>

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		<description><![CDATA[レイキとは
レイキとは「霊気」ともかく、日本で生まれたセラピーです。患部に手を当てるヒーリングは古代からありましたが、レイキヒーリングは19世紀半ばに臼井甕男（うすいみかお）によって体系化されました。当時日本にはニューエ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>レイキとは</h3>
<p>レイキとは<strong>「霊気」</strong>ともかく、日本で生まれたセラピーです。患部に手を当てるヒーリングは古代からありましたが、レイキヒーリングは19世紀半ばに臼井甕男（うすいみかお）によって体系化されました。当時日本にはニューエイジという土壌がなくレイキは受け入れられませんでしたが、代替医療が活発な欧米で普及し、日本には1980年代のニューエイジブームにより逆輸入という形で普及しました。</p>
<p>一般には「レイキセラピー」ではなく「レイキヒーリング」と呼ばれることが多いです。霊気というと幽霊や死者の霊などをイメージしますが、ここでいう霊気は宇宙のエネルギーをさします。</p>
<p>レイキではヒーラー（セラピスト）がクライアントと宇宙のエネルギーを結ぶ「チャネル」という役割を果たします。レイキヒーラーは宇宙のエネルギーを受け取り、手をとおしてクライアントにヒーリングを行います。</p>
<p>レイキのヒーラーになるためには、レイキの修練を積んだレイキマスターから宇宙のエネルギーを<strong>「アチューンメント」</strong>（伝授）してもらう必要があります。</p>
<h3>レイキの課題・問題点</h3>
<p>レイキマスターからアチューンメントを受けたのに、全くエネルギーを感じられない人もいます。通常は再アチューンメントを試みますが、それをせずにエネルギーを使いこなせないまま、ヒーリングを行っているヒーラーもいるようです。資格制度の整備が必要かもしれませんね。</p>
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		<title>フーレセラピー（足踏み療法）</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/fouleetherapy</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/fouleetherapy#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 11:38:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピーの種類]]></category>
		<category><![CDATA[フーレセラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[フーレセラピーとは
フーレセラピーとは足の裏を使った全身マッサージです。クライアントは床に寝転び、セラピストが足の裏で全身を踏むように動かしながらマッサージをしていきます。フーレセラピーは中国で古い歴史をもつ「足経術」か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>フーレセラピーとは</h3>
<p>フーレセラピーとは足の裏を使った全身マッサージです。クライアントは床に寝転び、セラピストが足の裏で全身を踏むように動かしながらマッサージをしていきます。フーレセラピーは中国で古い歴史をもつ「足経術」から派生したセラピーです。</p>
<h4>フーレセラピーではなぜ足を使うのか？</h4>
<p>フーレセラピーがマッサージに足を使うのは、足の裏を使う面のマッサージが手の指を使う点のマッサージよりも体への負担が小さいからです。また足は手よりも３～４倍くらいの圧力があり効果的に筋肉やリンパのコリをもみほぐすことができます。</p>
<p>さらに、足の裏からは手の数倍の”気”を発しているとされています。<br />
フーレセラピーには疲労物質を排出する効果もあります。</p>
<h3>フーレセラピーの特徴</h3>
<h4>もみ返しが少ない</h4>
<p>手先を使った「点」でのマッサージは刺激が強く施術後にもみ返しが起こることがありますが、フーレセラピーでは足の裏という「面」を使ったマッサージなので、痛みやもみ返しが少ないのが特徴です。</p>
<h4>ダイエットにも効果的</h4>
<p>フーレセラピーのリズミカルなマッサージは、血液やリンパ液の流れを促進したり、間接の可動域を広げて身体の消費カロリーを増加させる働きがあり、ダイエット効果も期待できます。</p>
<h3>フーレセラピーの資格</h3>
<p>・フーレセラピスト</p>
<h3>フーレセラピーの課題・問題点</h3>
<p>フーレセラピーによる足踏みマッサージは、テレビの罰ゲームなどで見ることもありますが、訓練を受けていない素人が行うと危険です。また他のマッサージに比べてフーレセラピーはまだまだ認知度が高くありません。アロマセラピーやリフレクソロジーなど他のマッサージ系のセラピーと組み合わせて使っているセラピストも多いです。</p>
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		<title>ヒプノセラピー（催眠療法）</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/hypnotherapy</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/hypnotherapy#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 11:36:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピーの種類]]></category>
		<category><![CDATA[ヒプノセラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[ヒプノセラピーとは
ヒプノセラピーとは、カウンセリングの中に催眠を取り入れた心理療法です。
通常のカウンセリングでは、心の奥や無意識に閉じ込められた過去の苦痛や心の傷を意識化し、自分の力で対応できるように働きかけますが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ヒプノセラピーとは</h3>
<p>ヒプノセラピーとは、カウンセリングの中に催眠を取り入れた心理療法です。</p>
<p>通常のカウンセリングでは、心の奥や無意識に閉じ込められた過去の苦痛や心の傷を意識化し、自分の力で対応できるように働きかけますが、無意識の意識化は大きな心の抵抗が働くためカウンセリングが長期間にわたるケースがほとんどです。</p>
<p>ヒプノセラピーのカウンセリングでは、クライアントを催眠状態に導くことにより、潜在意識（無意識）を表出しやすくします。催眠状態では意識と無意識のやりとりが進みやすくなるため、通常のカウンセリングよりも短期間でカウンセリングを終えることができます。</p>
<h3>ヒプノセラピーの前世療法</h3>
<p>ヒプノセラピーでは、催眠を使って過去の自分を探しに行きます。その中で幼児期の記憶や誕生時の記憶などを扱っていきますが、もっと遡って前世の記憶まで扱っていくのがヒプノセラピーの前世療法です。</p>
<h3>ヒプノセラピーの問題点</h3>
<p>ヒプノセラピーでは二人きりの密室で催眠を扱うということもあり、男性セラピストによるセクハラ問題なども浮上しています。</p>
<p>ヒプノセラピーに限らず、カウンセリングやセラピーはセラピストとの密室でのやりとりになることが多いため、信頼できるセラピストをみつけることが最も重要です。</p>
<p>ときどき誤解があるようですが、ヒプノセラピーの催眠状態でセラピストに意のままにコントロールされることはありません。催眠状態でもクライアントはちゃんと意識とつながっています。</p>
<h3>ヒプノセラピーの資格</h3>
<p>・ヒプノセラピスト</p>
<h3>キーワード</h3>
<p>・インナーチャイルド<br />
・前世療法</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ストーンセラピー（クリスタルヒーリング）</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/stonetherapy</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/stonetherapy#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 11:33:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピーの種類]]></category>
		<category><![CDATA[ストーンセラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[ストーンセラピー（クリスタルヒーリング）とは
ストーンセラピー（クリスタルヒーリング）とは、クリスタル（＝パワーストーン）を用いたセラピーです。パワーストーンにはそれぞれの石に特有のヒーリング効果があるとされ、クライアン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ストーンセラピー（クリスタルヒーリング）とは</h3>
<p>ストーンセラピー（クリスタルヒーリング）とは、<strong>クリスタル（＝パワーストーン）</strong>を用いたセラピーです。パワーストーンにはそれぞれの石に特有のヒーリング効果があるとされ、クライアントの症状に合ったパワーストーンを身につけることにより、症状の改善をめざします。</p>
<p>そうはいっても、パワーストーンのヒーリング効果は科学的に実証されたものではありません。太古の昔、マヤ文明やアステカ文明ではヒスイは呪術の道具として用いられ、西洋では紫水晶は魔術や毒を防ぐお守りとして用いられてきました。そのことからパワーストーンには特別な力があると考え、ヒーリングに利用したものがクリスタルヒーリングです。</p>
<p>パワーストーンのヒーリング効果は確かに科学的に実証されたものではありませんが、石の力で心身の症状が改善したという報告はたくさんあり、概ねパワーストーンの効力は認知されています。石の色によるカラーセラピー効果や、石が発する波動（電磁波）などがパワーストーンのヒーリング効果に結びついていると考えられます。</p>
<h3>パワーストーンの浄化</h3>
<p>パワーストーンにはヒーリング効果がある一方で、使うほどに負のエネルギーを溜め込む性質があります。そのため、ヒーリングに使ったパワーストーンは定期的に浄化しなければいけません。</p>
<p>浄化の方法は何種類かありますが、水による浄化や陽の光による浄化、月の光による浄化が一般的です。パワーストーンによって、水や陽の光に弱い（変色する）石があるので、石に合った浄化方法を選びましょう。</p>
<p>リサイクルショップなどで安価で手に入れたパワーストーンなどは、リサイクルの過程で負のエネルギーを溜め込んでいて、ヒーリングどころか逆に心身に悪影響を与える可能性もあるので注意が必要です</p>
<h3>ストーンセラピーの問題点</h3>
<p>日本のセラピーブームの影響で、パワーストーンに高値がつくようになり、大した力もない鉱石が高値で販売されていたりします。ブームに乗っただけの、にわかクリスタルショップには注意しましょう。</p>
<h3>関連キーワード</h3>
<p>・ストーンフェイシャル<br />
・ヒーリングジェムストーンセラピー<br />
・ラストーンセラピー</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ナチュラルセラピー（自然療法）</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/naturaltherapy</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/naturaltherapy#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 11:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピーの種類]]></category>
		<category><![CDATA[ナチュラルセラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[ナチュラルセラピーとは
ナチュラルセラピーとは、自然の力を総合的に取り入れたセラピーです。アロマセラピーやストーンセラピー、フラワーセラピー、タラソセラピー、アクアセラピー（ワッツ）、食事療法などが主なメニューで、自然界 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ナチュラルセラピーとは</h3>
<p><strong>ナチュラルセラピー</strong>とは、自然の力を総合的に取り入れたセラピーです。アロマセラピーやストーンセラピー、フラワーセラピー、タラソセラピー、アクアセラピー（ワッツ）、食事療法などが主なメニューで、自然界に”自然に”存在する力を用いて心身の自己治癒力を高めるセラピーです。</p>
<p>また、タイ古式マッサージやリフレクソロジーなどの伝承療法を取り入れているのも、ナチュラルセラピーの特徴です。</p>
<h3>オーストラリアのナチュラルセラピー</h3>
<p>ナチュラルセラピーの本場オーストラリアには、国に認められたナチュラルセラピストがいます。日本でいう針灸あんま師などの国家資格と同等の扱いで、国が認めるナチュラルセラピストのセラピーには保険が適用されます。</p>
<p>日本やその他の国の団体が発行しているナチュラルセラピーの資格をもっていても、オーストラリアでは認められないことが多いので注意しましょう。</p>
<h3>日本のナチュラルセラピー</h3>
<p>日本のナチュラルセラピーの歴史は、1991年に「日本ナチュラルセラピー協会」によって発足されました。日本でもナチュラルセラピーが一般化してきましたが、オーストラリアのようなきちんとした国家資格があるわけではありません。</p>
<p>日本でナチュラルセラピストというと、整体＋アロマセラピーや、リフレ＋パワーストーンなど、何らかのマッサージに自然の素材や食事療法を取り入れているケースが多いです。</p>
<h3>関連キーワード</h3>
<p>・INTA 国際ナチュラルセラピー協会<br />
・NPO法人 ナチュラルセラピー研究会<br />
・ACNT（Australasian College of Natural Therapies）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>森林セラピー</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/foresttherapy</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/foresttherapy#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 11:26:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピーの種類]]></category>
		<category><![CDATA[森林セラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[森林セラピーとは
森林セラピーとは、自然に入ることにより心や体を元気にするセラピーです。以前から「森林浴」という言葉があり、自然の感覚的なリラックス効果は語られてきました。その森林のリラックス効果を、心拍数や血圧・ホルモ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>森林セラピーとは</h3>
<p>森林セラピーとは、自然に入ることにより心や体を元気にするセラピーです。以前から「森林浴」という言葉があり、自然の感覚的なリラックス効果は語られてきました。その森林のリラックス効果を、心拍数や血圧・ホルモンバランスなどから科学的に測定して、ストレスケアやメンタルケアに活用するものが森林セラピーです。</p>
<p>現代でこそ、ビルに囲まれた街中で車や電車で移動することが多い人類ですが、その歴史のほとんどは自然の中で草木とともに生きてきました。人工物がせわしなく動めく街中から離れ、森林の中でゆっくりと時間を過ごしている方が体がリラックスするのも当然なのかもしれません。</p>
<h3>森林セラピーの効果</h3>
<h4>草木が発するアロマセラピー</h4>
<p>植物は特有の成分をもつ香りを出しています。この植物の香りを体内に吸い込むことにより、鎮静効果や免疫力増加といったアロマセラピー効果があります。</p>
<h4>自然の緑のカラーセラピー</h4>
<p>緑という色には、心身のバランスを整え、体をリラックスさせる効果があります。森林の中は緑でいっぱいです。風にゆれる自然の緑は眼にもやさしく、カラーセラピー効果をもっています。</p>
<h4>1/fゆらぎ</h4>
<p>人のストレスを軽減させる音に1/fゆらぎというものがあります。森林の中で聞くことのできる小川のせせらぎや小鳥のさえずりなどは、自然の1/fゆらぎの音をもっています。</p>
<h4>”歩く”ことの効力</h4>
<p>自然の中に出かけることにより、いつもより体を動かすことができたり、日光浴ができたりします。</p>
<h4>人との触れ合い</h4>
<p>森林の中で行動を共にすることにより、自然に会話がうまれてきます。森林の中には、きれいな花やめずらしい動物など、人とのコミュニケーションをつないでくれるものがたくさんあります。</p>
<h3>森林セラピーの基地とロード</h3>
<p>森林セラピーには、基地やロードと呼ばれるスポットがあります。<br />
これは、国が認定している森林セラピーに適した森や道で、日本各地に存在します。</p>
<h3>森林セラピーの資格</h3>
<p>・森林セラピスト<br />
・森林セラピー検定</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カラーセラピー（色彩療法）</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/colortherapy</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/colortherapy#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 11:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピーの種類]]></category>
		<category><![CDATA[カラーセラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[カラーセラピーとは
カラーセラピーとは、色彩を用いた心理療法全般を指します。「色は心の言葉」といわれるくらい、色と心（感情）には密接な関係があり、怒っているときや興奮しているときは赤系の色を好んだり、青系の色を見ると心拍 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>カラーセラピーとは</h3>
<p>カラーセラピーとは、色彩を用いた心理療法全般を指します。「色は心の言葉」といわれるくらい、色と心（感情）には密接な関係があり、怒っているときや興奮しているときは赤系の色を好んだり、青系の色を見ると心拍数が下がり心が落ち着くなど、たくさんの研究結果が報告されています。</p>
<p>この世の全てのものに色があるためカラーセラピーの適用範囲は広く、カラーの効果を重視したアートセラピーや、インテリアカラーの癒し、カラーを意識した食生活など、いろいろなカラーセラピーがあります。</p>
<p>その中でもカラーセラピーの代表と言えるものは、カラーボトルを用いたカラーセラピーです。「オーラソーマ」のカラーセラピーが最も有名で、オーラソーマでは上下２層に分かれた約100本のカラーボトルを使い、心身の状態を読み解いていきます。</p>
<h3>カラーセラピーの効果</h3>
<h4>色が心身に与えるセラピー効果</h4>
<p>色は目から脳に伝えられ、心身に影響を与えます。赤系の色を見ると交感神経が活発になり、脈拍や体温が上がって元気になったり食欲がアップします。青系の色を見ると副交換神経が刺激され、体温や脈拍が下がり心身が落ち着きます。</p>
<h4>色に表れた心の言葉に耳を傾ける</h4>
<p>自分の感情を理解し言葉で表現することはとても難しいですが、自分で選んだ色には心の状態が映し出されています。好きな色や嫌いな色、気になる色などから自分の心の状態を読み解き、感情を客観的に見つめ直すことにより、今の状態を受け入れ自分の力で処理できるようになります。</p>
<h4>カラーを通したカウンセリング効果</h4>
<p>カラーセラピーは、カラーを通したセラピストとの対話の中で進みます。ただのカウンセリングでは話しにくい自分の感情も、色という言葉をとおすとスッキリと話せてしまいます。</p>
<h3>カラーセラピーの資格</h3>
<p>・オーラソーマ<br />
・オーラライト<br />
・アヴァターラ<br />
・センセーション<br />
・イリス<br />
・キャメス<br />
・リュッシャー</p>
<h3>カラーセラピーの問題点</h3>
<p>カラーセラピーは比較的歴史の長いセラピーで、資格認定制度も整備されてきていますが、資格を取得しただけでは仕事にならないのが現状です。</p>
<h3>関連キーワード</h3>
<p>・色彩心理学<br />
・エコールドメチエ<br />
・パーソナルカラー<br />
・和み彩香セラピー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アロマセラピー（芳香療法）</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/aromatherapy</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/aromatherapy#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 11:21:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピーの種類]]></category>
		<category><![CDATA[アロマセラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[アロマセラピーとは
アロマセラピーとは植物の成分を抽出した「エッセンシャルオイル」を用いたセラピーです。植物の成分には、鎮静作用や免疫力を高める作用など有効な成分がたくさん含まれています。アロマセラピーでは有効成分を凝縮 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>アロマセラピーとは</h3>
<p>アロマセラピーとは植物の成分を抽出した「エッセンシャルオイル」を用いたセラピーです。植物の成分には、鎮静作用や免疫力を高める作用など有効な成分がたくさん含まれています。アロマセラピーでは有効成分を凝縮したエッセンシャルオイルを、香りとして吸収したり、エッセンシャルオイルを用いたアロママッサージにより全身から吸収したりして、心身の調子を整えていきます。</p>
<p>欧米のアロマセラピーでは、エッセンシャルオイルを希釈して内服することにより体内から吸収する方法をとることもありますが、日本では基本的に飲むことはありません。</p>
<p>アロマセラピーはアロマテラピーと呼ばれることもありますが、フランス読みの<strong>「アロマテラピー」</strong>とイギリス読みの<strong>「アロマセラピー」</strong>という読み方の違いだけで同じセラピーをさしています。当サイトでは<strong>「アロマセラピー」</strong>に統一しています。</p>
<p>最近では、医療との連携を重視した<strong>メディカルアロマセラピー</strong>も注目されています。</p>
<h3>アロマセラピーの効果</h3>
<h4>エッセンシャルオイルの有効成分</h4>
<p>植物の成分には、気分を落ち着かせたり、切り傷ややけどを治す効果があり、ヨモギやアロエなどは昔から傷の治療に使われていました。アロマセラピーではその植物の有効成分をギュッと凝縮したエッセンシャルオイルを使います。エッセンシャルオイルは自然のオイルなので体にもやさしく作用します。</p>
<h4>アロママッサージでリラックス効果</h4>
<p>エッセンシャルオイルを用いたマッサージは、香りのセラピー効果に加えて、筋肉やリンパのコリをほぐしてくれます。</p>
<h3>アロマセラピーの資格</h3>
<p>・アロマセラピー検定<br />
・アロマセラピスト<br />
・アロマセラピーインストラクター<br />
・アロマコーディネーター</p>
<h3>アロマセラピーの問題点</h3>
<p>アロマセラピーは日本で最も有名なセラピーで、セラピストの仕事の中でも仕事がある部類です。しかし、エッセンシャルオイルは薬事法、マッサージではあはき法などに抵触するおそれもあり、アロマセラピーの資格だけで仕事をする際は近隣法律をしっかりと理解して、法を犯さないように注意する必要があります。</p>
<h3>関連キーワード</h3>
<p>・メディカルアロマ<br />
・アーユルヴェーダ<br />
・エッセンシャルオイル（精油）<br />
・芳香浴</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アニマルセラピー（動物療法）</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/animaltherapy</link>
		<comments>http://www.therapy-jp.net/animaltherapy#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 09:03:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピーの種類]]></category>
		<category><![CDATA[アニマルセラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[アニマルセラピー（動物療法）とは
アニマルセラピーとは、動物と触れ合ったり動物と共に過ごすことにより、心身を元気にするセラピーです。アニマルセラピーというとイルカセラピーや乗馬セラピー、ドッグセラピーなどが有名ですが、ウ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>アニマルセラピー（動物療法）とは</h3>
<p>アニマルセラピーとは、動物と触れ合ったり動物と共に過ごすことにより、心身を元気にするセラピーです。アニマルセラピーというとイルカセラピーや乗馬セラピー、ドッグセラピーなどが有名ですが、ウサギや魚やその他ペットなど動物は特にこだわりません。</p>
<h4>イルカセラピー</h4>
<p>水の中でイルカといっしょに泳ぐセラピーです。アクアセラピー（水の中での重力というストレスからの解放・ここちよい揺らぎの水圧と音）、カラーセラピー（平静と安らぎを与える青の癒し）、水しぶきによるマイナスイオン効果などの他に、イルカ自身に病気を治す不思議な力があるとされています。イルカセラピーは主にうつ病や自閉症などに効果があるとされます。</p>
<h4>乗馬セラピー</h4>
<p>馬に乗ってゆっくりと歩くことにより、馬の歩くリズムが身体や脳に揺れの刺激を与えます。脳性麻痺のリハビリに効果があったり、心地よい揺れのリズムの中で緊張がほぐれて、笑顔が見えたりします。また乗馬を通した人との交流で、コミュニケーションをとることができるようにもなります。</p>
<h3>アニマルセラピーの効果</h3>
<h4>ストレスの緩和</h4>
<p>動物の体に触れ、動物のしぐさを見ている中で、心身の緊張がほぐれストレスの緩和につながります。ふだんあまり笑わないような人でも、アニマルセラピーの中で動物を抱いていると、笑顔になることがあります。</p>
<h4>リハビリ効果</h4>
<p>動物を抱く・なでる・命令するなどの動作を通して、機能の弱まった四肢や言語などのリハビリに適用することができます。</p>
<h4>社会性の向上</h4>
<p>動物と共に行動することにより、動物を介して周囲の人たちとコミュニケーションをもつ機会が増えます。イスを散歩していると近所の人が話しかけてくれたり、抱いている動物のことを話題にして話が膨らんだり、など。動物と関わることにより、周囲との会話や交流が増えて社会とのつながりが向上する効果があります。</p>
<h4>自尊心・自立心の向上</h4>
<p>動物の世話をすることにより、自尊心や責任感などが芽生え、自立する力が向上します。</p>
<h3>日本のアニマルセラピーの問題点</h3>
<h4>活動領域の問題</h4>
<p>アニマルセラピーは欧米を中心に1960年頃から治療に取り入れられているセラピーです。医師や獣医師、作業療法士など専門の医療チームの指導のもとで、アニマルセラピーが行われるのが普通です。</p>
<p>しかし、日本の場合は、医療というよりはメンタルケアやヒーリングの分野でアニマルセラピーが行われています。医療としてのアニマルセラピー（<strong>AAT</strong>：Animal Assisted Therapy）と、メンタルケアとしてのアニマルセラピー（<strong>AAA</strong>：Animal Assisted Activity）はきちんと区別できるようにしておきましょう。</p>
<h4>感染症の問題</h4>
<p>アニマルセラピーでは動物を清潔に保つことは必須ですが、クライアントの心身が弱っているときなどに思わぬ感染症を引き起こさないように、常に注意が必要です。</p>
<h3>アニマルセラピーの資格</h3>
<p>・動物介在福祉士<br />
・アニマルセラピーコーディネーター<br />
・アニマルカウンセラー</p>
<h3>関連キーワード</h3>
<p>・セラピードッグ（セラピー犬）<br />
・認知症</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アートセラピー（芸術療法）</title>
		<link>http://www.therapy-jp.net/arttherapy</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 08:59:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>やなぎ</dc:creator>
				<category><![CDATA[セラピーの種類]]></category>
		<category><![CDATA[アートセラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[アートセラピーとは
アートセラピーとは、アートつまり芸術を用いた心理療法です。絵画を用いたアートセラピーが一般的ですが、粘土やコラージュなど、幅広い画材を用いたセラピーがアートセラピーに含まれます。
また広い意味では、ダ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>アートセラピーとは</h3>
<p>アートセラピーとは、アートつまり芸術を用いた心理療法です。絵画を用いたアートセラピーが一般的ですが、粘土やコラージュなど、幅広い画材を用いたセラピーがアートセラピーに含まれます。</p>
<p>また広い意味では、ダンスやイメージや音楽などといった「表現」するものすべてをアートセラピーに含めることもあります。その場合、欧米では特に「アーツセラピー」（Arts-therapy）と呼ばれます。</p>
<p>アートセラピーでは、創作活動を通して自分の心の状態を表現しますが、表現されたアートから心の状態を読み解くことが目的ではありません。アートセラピーでは表現すること自体にセラピー効果があると考えます。表現方法は完全にフリーテーマのものから、ある程度テーマを設定したものまで様々ですが、クライアントの状態やセラピーの目的などを考慮し、セラピストがテーマを設定します。</p>
<h3>アートセラピーの効果</h3>
<h4>感情を表現することによる発散効果</h4>
<p>表に表現させにくい怒りや悲しみなどの感情をアートの作品に表現することにより、心をスッキリさせることができます。感情を溜め込むとストレスにつながります。怒りの感情でイライラするなら、真っ赤なクレヨンで噴火や爆発の絵を力いっぱい描くことでスッキリさせることができます。</p>
<h4>作品に表れた自分の心理状態を客観的に受け入れる効果</h4>
<p>アートセラピーで表現した作品には、心の状態が表れています。作品をセラピストといっしょに読み解いていくことにより、自分の心の状態を客観的に理解し、受け入れて、自分の力で処理できるようになります。</p>
<h4>作品を通した人との交流</h4>
<p>アートセラピーでは作品を作った後に、作品について話し合うことが多いです。高齢者なら作品を通して昔話に花を咲かせたり、子どもなら作品のイメージで遊んだりと、作品を通した周囲との心の交流ができます。</p>
<h4>手先を使うことによるリハビリ効果</h4>
<p>作品を作るために、構造や色を考え手先を動かすことにより、脳や筋肉に適度な刺激を与えるリハビリ効果があります。</p>
<h3>アートセラピーの資格</h3>
<p>・アートセラピスト<br />
・臨床美術士</p>
<h3>アートセラピーの問題点</h3>
<p>アートセラピーは子どもから高齢者まで幅広く適用できるセラピーですが、退行現象を起こしやすく、精神的に不安定な人に適用するには注意が必要です。また、自分で絵が苦手だと思っている人は導入で簡単なアートを取り入れることにより緊張をほぐしていくことができますが、逆に絵が好きで防衛的に上手なアートを表現するような人には向いていません。そういった人には、アートセラピーよりも言葉を用いたカウンセリングの方が適しているでしょう。</p>
<h3>関連キーワード</h3>
<p>・表現アートセラピー<br />
・クリエイティブアーツセラピー<br />
・芸術療法<br />
・臨床美術</p>
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