ヒプノセラピー(催眠療法)

ヒプノセラピーとは

ヒプノセラピーとは、カウンセリングの中に催眠を取り入れた心理療法です。

通常のカウンセリングでは、心の奥や無意識に閉じ込められた過去の苦痛や心の傷を意識化し、自分の力で対応できるように働きかけますが、無意識の意識化は大きな心の抵抗が働くためカウンセリングが長期間にわたるケースがほとんどです。

ヒプノセラピーのカウンセリングでは、クライアントを催眠状態に導くことにより、潜在意識(無意識)を表出しやすくします。催眠状態では意識と無意識のやりとりが進みやすくなるため、通常のカウンセリングよりも短期間でカウンセリングを終えることができます。

ヒプノセラピーの前世療法

ヒプノセラピーでは、催眠を使って過去の自分を探しに行きます。その中で幼児期の記憶や誕生時の記憶などを扱っていきますが、もっと遡って前世の記憶まで扱っていくのがヒプノセラピーの前世療法です。

ヒプノセラピーの問題点

ヒプノセラピーでは二人きりの密室で催眠を扱うということもあり、男性セラピストによるセクハラ問題なども浮上しています。

ヒプノセラピーに限らず、カウンセリングやセラピーはセラピストとの密室でのやりとりになることが多いため、信頼できるセラピストをみつけることが最も重要です。

ときどき誤解があるようですが、ヒプノセラピーの催眠状態でセラピストに意のままにコントロールされることはありません。催眠状態でもクライアントはちゃんと意識とつながっています。

ヒプノセラピーの資格

・ヒプノセラピスト

キーワード

・インナーチャイルド
・前世療法

» セラピーの種類 にもどる

このページのTOPへ↑