雑誌は一時的、インターネットは継続的

雑誌とネットの比較

セラピストとして独立しサロンやスクールの運営を始めると、関連雑誌への広告掲載を考える人も多いです。ケイコとマナブやホットペッパーなど、サロンやスクールの広告を掲載してくれる雑誌はいくつもあります。

しかし調べてみればわかりますが、雑誌の掲載料金は決して安いものではありません。1回の掲載で数万~数十万円はかかります。

ケイコとマナブが本屋で100円で買えるのも、ホットペッパーが街中で無料でもらえるのも、掲載しているお店やスクールが掲載料金を払っているからです。

しかも雑誌の場合、雑誌の発売直後は確かに広告効果があるのですが、その後は急激に効果がなくなっていきます。そのため数ヶ月に1度は広告を出し続ける結果になり、独立したばかりのサロンには苦しい出費になります。

ネットの特徴

一方、インターネットで情報発信する場合はほとんど費用がかかりません。ブログやメルマガなら無料、ホームページなら初期費用1万円ほど(ホームページビルダーの場合)でスタートできます。

しかも雑誌とはちがい、ホームページでは掲載した情報は継続的に公開し続けることができます。情報量がいくら増えても費用が増えることはありません。

フレッシュで修正可能な情報

雑誌の場合、情報を集めてから編集・製本に入るため、実際に広告が掲載されるまでにどうしてもタイムラグが発生します。何ヶ月も先に行うキャンペーンの情報を提出しなければいけなかったり、一度提出した情報の修正ができないなどのデメリットがあります。

一方、インターネットの場合は、いつでもフレッシュな最新情報を掲載することができます。情報の修正もすぐにできますし、キャンペーン中の様子を見て内容を調整していくこともできます。この情報の即時性もインターネットの特徴です。


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