ネットの苦手意識をなくそう!
ネットは人と人とをつなぐための単なる道具
セラピーに関わる人たちと話をしていると、ネットは苦手・・・という人がとても多いように感じます。もともとセラピー自体が文系よりなのと、セラピストに女性が多いのも理由かもしれませんね。理系のイメージが強いコンピューターやインターネットはよくわからないという意見が多いのです。
しかし、それは大きな勘違いです!
インターネットは電話やメールと同じ、人と人とをつなぐコミュニケーションツールです。インターネットを使うことは理系でもなんでもありません。機械をいじれとかプログラムを作れとか言っているわけではないのです。
コミュニケーションというと、
むしろ女性の方が得意な分野だと思いませんか?
ネットが人に追いついてきた
もう10年以上前になりますが、始めてiモードが登場したとき、開発したのが女性だという話を聞き、使いやすさに合点がいきました。当時のiモードに関する対談で「やっとインターネットが人に追いついてきた」とおっしゃっていたのが印象に残っています。
10年前というと、まだまだパソコンも普及しておらず、企業や一部の機械に詳しい人が触っている感じでした。インターネットは一般の人から見るとまだまだ一線おいた存在だったのです。使い方のよくわからないパソコンに、人の方ががんばって合わしていた状態です。
しかしその頃、iモードやWindows95が出てきた頃から、パソコンやネットの操作もどんどん簡単になっていき、一般の人でも無理なく触れるようになってきました。インターネットが人に追いついたのです。
ITは急激な速さで進化しています。少し前にネットをやって「よくわからない!」と投げ出した人も、もう一度真っ白な心でネットに触ってみてください。きっと簡単になっていて驚くと思いますよ。
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