顔を上げておいしいと伝える

誰かにごはんを作ってもらったとき、感謝の気持ちをきちんと伝えていますか?

ごはんを作るには、けっこう手間がかかっています。
おいしいように・食べやすいように・飽きないように・・・
作り手はあなたのことを考えながら、手間と愛情を込めて作っているのです。

出されたごはんを、何も言わずに食べるのなんて言語道断。
「いただきます」でも足りない気がします。

「おいしい」ときちんと言いましょう。

いつも「おいしい」と言っている人でも、顔を上げ、相手の目を見て「おいしい」と言えている人は意外と少ないです。

下を向いてごはんを食べながら言った「おいしい」は単なる味の感想です。
相手に感謝の気持ちを伝えたことにはなりません。

仮に、おいしくなくてもいいのです。味の評価ではなく、あなたのためにごはんを作ってくれた人に対して「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えましょう。

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