セラピストになるための進路

セラピストになるための主な進路を紹介します

スクールに通う

セラピストになるための進路で最も多いのが、セラピスト養成スクールに通う方法です。特定のセラピーを教えるスクールやセラピー全般を教えるスクールがあるので、目的に合ったスクールを選びましょう。

通学講座と通信講座があり、学習期間も学習費用もピンキリです。セラピストとして独立を考えているなら、最低限1年くらいの学習期間と数十万円の学習費用が必要です。

サロンの講座で学ぶ

セラピーサロンの多くはセラピスト養成講座を併設していることが多く、始めはセラピーを受ける側だった人が、セラピーを学ぶようになるケースはとても多いです。

セラピーを学ぶときは、先生であるセラピストとの相性も重要なので、先生を選べない大きなスクールで学ぶより、サロンで気に入ったセラピストから教えてもらうこともおすすめです。

セラピーの資格は通常、「自分にセラピーを行うレベル・他人にセラピーを行うレベル・人にセラピーを教えるレベル」の3段階に分かれています。サロンでセラピスト養成講座を開いているセラピストは、人にセラピーを教えるレベルの資格を持っていることが多いです。

セラピストに弟子入り

サロンの中には、セラピーのメニューだけで、セラピスト養成講座を開講していないところもあります。しかし、そのセラピストが気に入ったなら、個人的に教えてもらえないか頼んでみましょう!弟子入りですね。

セラピストになるための進路は、資格を取ることだけが目的ではありません。尊敬できるセラピストから知識や技術や考え方を学ぶことも大切です。

海外留学

医療や心の分野は、日本は欧米より10年遅れているといいます。それはセラピーの分野でも同じで、日本で普及しているセラピーのほとんどは海外から輸入されたものです。

アメリカ・イギリス・フランスなど、セラピーによって本場といわれる国があります。日本で第一人者と呼ばれるセラピストの中には、海外で学んできた人も少なくありません。海外で本場のセラピーを学び日本に持ち帰ってきた人が、第一人者としてセラピーを普及させていったのです。

当然予算はかかりますが、海外で学ぶという道があることも視野には入れておきましょう。


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