セラピーと自己実現
セラピーの種類にもよりますが、心理療法の多くは、クライエントの自己実現を目指しているといえます。
体のセラピーでも
心のセラピーでも
魂のセラピーでも
心身の欲求(欠乏欲求)を満たすことは、成長欲求である「自己実現」への導きとなります。
特にアートセラピーのように、無意識とつながり、自分の深いところにある願望や現在の状況などを客観的に感じることができるセラピーは、自己実現の大きな手助けとなります。
セラピストはセラピーの中でクライエントの自己実現を支援しています。
セラピストがクライエントに代わって自己実現するのではありません。
自己実現を目指すのはあくまでもクライエント本人。
セラピストは自己実現を支援するガイド役です。
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