セラピストの仕事:スクール・講座の先生
スクールや講座でセラピーを教える
セラピストの仕事はセラピーの施術だけではありません。自分の知識や経験を活かしてセラピーの学校で先生をしたり、自分のサロンでセラピー講座を開くことができます。
新たなセラピストを育てるためのセラピスト養成講座や、ちょっとセラピーを学びたい人に向けた簡単な講座は、常に需要があるからです。人には”知りたい””学びたい”という素晴らしい欲求があるんですね。
セラピストの先生としての働き方には、サロンで講座を併設したり、スクールの講座を担当したり、カルチャーセンターで関連講座を開講するなどの方法があります。
教えることで自分のスキルアップにもつながる
セラピーの知識は詰め込むだけではいけません。自分が得た知識を人にわかりやすく伝えるという作業は、セラピストとしてのスキルアップにもつながります。
人にわかりやすく伝えようとすると、頭の中で知識が整理され、再確認することができます。また、あいまいにしか理解していなかった内容を勉強しなおすことにもつながります。さらに、講座の中では生徒さんに教えているようで、生徒さんから教わることもたくさんあります。
情報はインプットするだけではなく、時々はアウトプットするようにしましょう。これは人に教えるだけでなく、レポートにまとめたり、ブログを書いたりするというアウトプットでも効果的です。
講座はセラピストの貴重な収入源
忘れてはいけないのが、講座はセラピストの貴重な収入源になるという点です。自分でセラピーサロンを開いても、セラピーの施術だけでは経営が難しい状況が多々あります。
スクールや講座はセラピーの施術よりも収入率がいいので、サロンにスクールや養成講座が併設されていることが多いです。
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