レイキヒーリング

レイキヒーリング(霊気療法)

レイキとは

レイキとは「霊気」ともかく、日本で生まれたセラピーです。患部に手を当てるヒーリングは古代からありましたが、レイキヒーリングは19世紀半ばに臼井甕男(うすいみかお)によって体系化されました。当時日本にはニューエイジという土壌がなくレイキは受け入れられませんでしたが、代替医療が活発な欧米で普及し、日本には1980年代のニューエイジブームにより逆輸入という形で普及しました。

一般には「レイキセラピー」ではなく「レイキヒーリング」と呼ばれることが多いです。霊気というと幽霊や死者の霊などをイメージしますが、ここでいう霊気は宇宙のエネルギーをさします。

レイキではヒーラー(セラピスト)がクライアントと宇宙のエネルギーを結ぶ「チャネル」という役割を果たします。レイキヒーラーは宇宙のエネルギーを受け取り、手をとおしてクライアントにヒーリングを行います。

レイキのヒーラーになるためには、レイキの修練を積んだレイキマスターから宇宙のエネルギーを「アチューンメント」(伝授)してもらう必要があります。

レイキの課題・問題点

レイキマスターからアチューンメントを受けたのに、全くエネルギーを感じられない人もいます。通常は再アチューンメントを試みますが、それをせずにエネルギーを使いこなせないまま、ヒーリングを行っているヒーラーもいるようです。資格制度の整備が必要かもしれませんね。